FC2ブログ

(きょうは:洋画)ゴッドファーザー(1972年版:フランシス・F・コッポラ監督)マーロン・ブランド, アル・パチーノ, ジェームズ・カーン 音楽:ニーノ・ロータ

ゴッドファーザー 写真01 1972年版01
原作:マリオ・ブーソ(1969) 脚本:マリオ・プーゾ フランシス・フォード・コッポラ
監督:フランシス・フォード・コッポラ 音楽:ニーノ・ロータ
ニューヨーク市を拠点とする米国最大かつ最も影響力のある犯罪家族のドンと受け継がれていく過程の話
1972Version The godfather Trailer
マーロン・ブランド(ヴィトー・コルレオーネ役)
アル・パチーノ(ヴィト―家の三男 マイケル・コルレオーネ)
ジェームズ・カーン(ヴィト―家の長男 ソニー・コルレオーネ)
ジョン・カザール(ヴィト―家の次男 フレド・コルレオーネ)
ロバート・デュヴァル(ヴィトーの事実上の養子かつ組織の相談役 トム・ヘイゲン)
ダイアン・キートン(三男マイケルの大学での学友かつガールフレンド そして結婚 ケイ・アダムス・コルレオーネ)
スターリング・ヘイデン(麻薬密売人と結託する汚職警官 マクラスキー警察署長)
リチャード・コンテ(現代的で洗練されたマフィア ヴィト―とは違う冷徹さを併せ持つ力強さ エミリオ・バルジーニ)
Marlon Brando & Al Pacino
小説では、1945年~1955年の一族の変容 ヴィト―・コルレオーネの幼少期から青年期を交互に書いてあるので 小説では 一族のドン ヴィト―の比重が大きくなっています。
他方、映画版では 戦争での功績から誰からも尊敬されていたマイケルの変容の比重が大きくなるので、映画版では マイケルが主人公になっている様相を呈していきます。
父親ヴィト―は、シチリアからの移民として 家族のことを思い 古い様式・価値観を踏襲していた人物。
三男マイケルは、戦争での英雄のまま 表社会で政治家になることを父親から願われていたものの 裏社会に入っていく。
Ending Scene

ゴッドファーザー 写真01 1972年版03メイクシーン
Pacino and Brando rehearse a scene
フランシスコ・コッポラがこだわった アル・パチーノの起用
ジャック・ニコルソン、ロバート・レッドフォード、ウォーレン・ベイティなどが意欲を示していた役どころ ゴッドファーザー製作にあたって、最後まで決まらなかったのはマイケル役。 

The Godfather – Orchestral Suite // The Danish National Symphony Orchestra
デンマーク放送交響楽団のコンサート 大いに盛り上がっています。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント